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42年ぶり区画整理 麻溝台・新磯野で着工

話題 | 神奈川新聞 | 2017年2月9日(木) 12:54

くわ入れをする土地区画整理審議会田所昇司会長(左)と加山市長=相模原市南区麻溝台(同地区整備事務所提供)
くわ入れをする土地区画整理審議会田所昇司会長(左)と加山市長=相模原市南区麻溝台(同地区整備事務所提供)

 相模原市の都市計画事業で、麻溝台・新磯野第1整備地区土地区画整理事業が着工した。相模大野の区画整理事業から42年ぶり(事業計画決定時点)に市が施行する区画整理となり、2024年3月末までの完成を目指す。

 今回の対象面積は38・1ヘクタール(地権者約400人)で事業費は127億円。最終的な計画区域は約148ヘクタール(同約1200人)とされている。工事と関連調査設計業務を一括で進め工期短縮を目指す民間事業者包括委託制度を導入。清水建設が約75億6千万円(税込み)で落札した。

 1月29日に行われた起工式は関係者約60人が出席。土地区画整理審議会の田所昇司会長と加山俊夫市長がくわ入れを行い、工事の安全と無事を祈願した。加山市長は「周辺道路や公共交通網を充実し、企業や商業施設を誘致するなど、地区の活性化を図りながら事業の推進に取り組みたい」とあいさつした。

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