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平塚の洋菓子店が限定販売
足柄茶使いスイーツ 神奈川大生と開発

話題 | 神奈川新聞 | 2016年8月16日(火) 15:24

商品名や包装デザインを担当した神奈川大学経営学部4年の長井さん(右から2人目)ら =平塚市
商品名や包装デザインを担当した神奈川大学経営学部4年の長井さん(右から2人目)ら =平塚市

 フランス菓子の製造販売を手掛ける「葦(あし)」(平塚市)は、同市にキャンパスを構える神奈川大学経営学部の学生と連携して開発した足柄茶のスイーツ2種を販売している。商品名や包装デザインに学生のアイデアが生かされた新作。今月下旬ごろまでの季節限定品だ。

 6月から店頭にお目見えしたマドレーヌ風の「お茶カステラ」(1個230円)とゼリー風の菓子「お茶わらびジュレ」(同350円)。同学部の飯塚重善准教授のゼミ生がデザインを担当した。客の目を引き地元の食材を知ってもらえる商品を、と約8カ月かけて取り組んだ。

 出来上がった個包装のデザインは、緑茶の葉が舞う清楚(せいそ)なデザイン。お茶に合う色味を追求したという。ターゲットは主婦層で「手に取る人に、日本茶が入った洋菓子だと伝えたい」と同ゼミ生の長井千夏さん(21)。

 同ゼミは2014年に足柄茶を使ったスイーツ3種類を考案し、県の認定を受けた。

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