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ぼんぼり400基 鶴岡八幡宮、境内彩る

話題 | 神奈川新聞 | 2016年8月7日(日) 02:00

ぼんぼりに明かりが入り、境内を幻想的に照らし出した=6日午後7時すぎ、鶴岡八幡宮
ぼんぼりに明かりが入り、境内を幻想的に照らし出した=6日午後7時すぎ、鶴岡八幡宮

 鎌倉の夏の風物詩「ぼんぼり祭」が6日、鶴岡八幡宮(鎌倉市雪ノ下)で始まった。日没とともに大小約400基のぼんぼりに明かりがともされ、夜の境内を彩った。9日まで。

 1938年に鎌倉ペンクラブなど文化人らの協力で始まり、78回目。市内在住の著名人らが毎年書画を寄せている。

 今年は3月に改修を終えた国指定史跡の参道「段葛(だんかずら)」や先月急逝した元横綱千代の富士(前九重親方)を描いた作品などが見られる。

 友人と浴衣姿で訪れた横浜市港南区の主婦(30)は「日が暮れるにつれて明かりがほんのりと濃くなっていく様子がきれい」と話していた。点灯は午後9時まで。

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