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法律家の仕事、中高生が体感

話題 | 神奈川新聞 | 2016年8月6日(土) 11:16

弁護士(右から2人目)らから仕事の説明を聞く中高生=横浜市中区の県弁護士会館
弁護士(右から2人目)らから仕事の説明を聞く中高生=横浜市中区の県弁護士会館

 中高生が法律家の仕事を学ぶイベント「サマースクール」が5日、県弁護士会館(横浜市中区)などで開かれた。県弁護士会と横浜地裁、横浜地検の共催で、66人が参加した。

 法曹三者の座談会で、横麻由子検事は「弁護士志望だったが、検察官は疑問点を調べ、真実を発見できるところが魅力に映った」と志望理由を説明。松本隆弁護士は「弁護士は自由にいろいろな仕事ができる」とやりがいを語った。

 法曹を目指す生徒たちは中高生時代の勉強について質問。女性判事補は「本をたくさん読んで」などとアドバイスした。施設見学や架空の放火事件を審理する模擬裁判も行われた。

 平塚市の中学3年の男子生徒(14)は「ドラマで見る姿と違って親しみやすかった」。企画した須藤公太弁護士は「法律家の仕事に触れ、公平を担保した司法の手続きや物事を多面的に見ることを学んでほしい」と話した。

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