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市民らが落書き消し 相模原

話題 | 神奈川新聞 | 2016年6月27日(月) 02:00

街灯の柱に貼られたシールやステッカーをはがす作業も行われた=橋本駅南口
街灯の柱に貼られたシールやステッカーをはがす作業も行われた=橋本駅南口

 落書きのない安心して暮らせる街を目指した「落書き消去キャンペーン」が26日、相模原市緑区の橋本駅南口で行われた。市と市民による協働事業で、落書き消しのほか、チラシを貼った跡の汚れやステッカーも溶剤やコテを使ってきれいにする作業に約40人が取り組んだ。

 落書き放置が美観を損ね、治安悪化にもつながりかねないと危惧した市交通・地域安全課が提案。技術を持つ相模原塗装協同組合と、障がい者の生活支援を行うNPO法人「きこり」が社会貢献のため応じた。両団体メンバーのほか、商店街や自治会などからも参加した。

 事前に塗装組合メンバーが、南口周辺道路沿いの街灯や電信柱、自動販売機などの落書きをチェック。消去溶剤を用いて消すか、上から塗料を塗るか、“対応”を分類した上で、市が所有者に作業実施の許可を取るなど調整を行った。

 この日は6グループに分かれ、「消去」「塗装」「シールはがし」の実務を分担。シールはがし班はこそげ落とした破片をごみ袋にまとめるなど、丁寧に作業を進めた。

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