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輪をくぐり無病息災願う 平塚八幡宮で園児らが神事

話題 | 神奈川新聞 | 2016年6月25日(土) 10:21

園児らが無病息災などを願った「茅の輪くぐり」=平塚市浅間町の平塚八幡宮
園児らが無病息災などを願った「茅の輪くぐり」=平塚市浅間町の平塚八幡宮

 平塚市浅間町の平塚八幡宮(宅野順彦宮司)で25日から始まる夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)を前に、「茅(ち)の輪くぐり」が24日行われ、園児らが無病息災や家内安全を願った。

 約1300年前から伝わる神事で、正月から半年間の罪やけがれをはらい、残り半年の無事を祈念するとされる。本殿前に設置された直径3・5メートルの茅の輪は、相模川の河川敷など近隣で刈り取られたカヤを使い、氏子30人や神職らが編み上げた。

 この日は、境内にある「つるみね幼稚園」の園児や父母ら約160人が参加。肩衣姿の園児らは、父母らに手を引かれながら輪をくぐり抜けた。同園の鷲尾紀行園長(74)は「伝統文化に触れることに価値がある。神事に参加することで教室内でもけじめがつけられるようになる」と話していた。

 茅の輪は8月6日まで設置されている。

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