1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 児童の目の前でマグロ解体 三浦の小学校

児童の目の前でマグロ解体 三浦の小学校

話題 | 神奈川新聞 | 2016年6月21日(火) 02:00

メバチマグロの解体を興味深そうに見守る児童ら=三浦市立名向小学校
メバチマグロの解体を興味深そうに見守る児童ら=三浦市立名向小学校

 マグロや海に関心を持ってもらおうと、三浦市立名向小学校(同市三崎町諸磯)で20日、マグロ解体の実演が行われた。3、4年生約120人が参加し、マグロの種類や体の構造などを学んだ。

 市が進める海洋教育の一環。若手の仲買人でつくる三崎魚市場鱗会のメンバーがメバチマグロ(体長約1メートル、重さ約42キロ)を解体する様子を、児童は興味深そうに見守った。メバチマグロの名前の由来、北太平洋から2週間かけて三崎港に運ばれてきたことや、捕った後はマイナス60度に冷凍されることなどをメンバーが説明した。

 解体後はサイコロ状のステーキに調理され、児童はおいしそうにほお張っていた。解体を見るのは初めてという4年生の児童(9)は「スーパーで見る刺し身と違い、マグロが大きくてびっくりした」と話していた。

三崎まぐろに関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング