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創造のもり研究拠点整備

話題 | 神奈川新聞 | 2016年6月14日(火) 02:00

新たに整備される建物のイメージ
新たに整備される建物のイメージ

 川崎市は13日、新たな技術や産業の創出を目指すエリア「新川崎・創造のもり地区」(同市幸区)の新たな研究開発拠点整備事業に関して、開発事業者として大和ハウス工業と大和ライフネクストが落札したと発表した。

 市次世代産業推進室によると、建物は地上5階地下1階で延べ床面積約2万8千平方メートル。市が床約7千平方メートルを約26億円で買い取って中小・ベンチャー企業に貸し、残りは大和ハウス工業が大企業に貸す予定。2017年度末に完成する予定。

 昨年6月にも入札公告を行ったが、入札参加者が辞退し同年9月に入札を中止していた。

 施設が建つ約9200平方メートルの区画は、旧国鉄操車場跡地を開発した川崎・創造のもり地区(約4・2ヘクタール)の最後の空き地。他の区画では慶応大の研究施設「K2(ケイスクエア)タウンキャンパス」、ベンチャー創出支援施設「かわさき新産業創造センター(KBIC)」、「ナノ・マイクロ産学官共同研究施設(NANOBIC)」がすでに稼働している。

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