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28日から湘南モノレール
ピンクリボン号発進 乳がん検診PR

話題 | 神奈川新聞 | 2016年5月27日(金) 16:41

28日から運行開始するピンクリボン号の車体イメージ
28日から運行開始するピンクリボン号の車体イメージ

 乳がん検診推進運動「ピンクリボンかながわ」を応援する社会貢献活動の一環として、湘南モノレール(鎌倉市、尾渡英生社長)は28日、5000系の新造車両をピンクリボン号として運行を開始する。同日午前10時45分から同モノレール大船駅で出発式を行うほか、午後6時からは大船観音寺が協力して大船観音像もピンクにライトアップされる。

 2004年から導入されている5000系はこれまで帯色が6色あったが、7色目のピンク色の車両を導入するにあたり、「ピンクリボンかながわ」の代表を土井卓子・湘南記念病院かまくら乳がんセンター長が務めていることから、沿線病院の土井代表を応援したいとピンクリボン号とすることにした。車体に大きなピンクのリボンをあしらう。

 出発式では、ヘッドマークの車両取り付けが行われるほか、改札前では運動事務局の県予防医学協会や鎌倉市による乳房模型を使った触診体験や自己触診・成人検診の案内コーナーも。当日に乗車券を購入した先着千人にC型硬券「乗車証明書」をプレゼントする。

 「当日は車内にも啓発活動のポスターを掲示する。乳がん検診で少しでもがんで亡くなる方を減らせれば」と同社。予防医学協会の担当者も「早期発見すれば乳がんで亡くなる方を減らせる。こういう応援は検診を受ける人を増やすことにつながるので、とてもありがたい」と話している。

 ピンクに光る大船観音は午後6~8時に登場。大船観音寺は昨年秋の乳がん撲滅月間のイベントにも協力しており、ライトアップ時間帯は参拝料を無料にする。


ピンクにライトアップされた大船観音=昨年9月
ピンクにライトアップされた大船観音=昨年9月

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