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茅ケ崎・柳島の「道の駅」で市が基本計画

話題 | 神奈川新聞 | 2016年5月15日(日) 11:37

道の駅の完成イメージ図。手前道路が国道134号(茅ケ崎市提供)
道の駅の完成イメージ図。手前道路が国道134号(茅ケ崎市提供)

 茅ケ崎市は、同市柳島の国道134号沿いで整備予定の「道の駅」について、基本計画をまとめた。未定だった敷地面積を約1万7千平方メートルと決めた上で、小型車約150台と大型車約30台分の駐車場、飲食の提供・名産品の販売などを行う施設1棟を建設し、2019年7月のオープンを目指す。

 海岸沿いに立地し二輪の通行も多いことから、オートバイや自転車の駐輪スペースも充実させる。建設する施設には、企画展や物産展を想定した多目的スペースのほか、フラダンスなどのイベントを行える屋外交流スペースも設ける。

 開業後の年間来場者数については、国道134号の交通量を基に141万人と算出。年間売り上げは、全国の道の駅の実績から1人当たりの平均購買単価を千円と見積もり、14億1千万円とした。

 概算事業費は24億7500万円。開業後の管理・運営は、(1)市の直営(2)指定管理者制度(第三セクター運営)(3)同(民間事業者運営)-の3パターンを例示し、検討していくとした。

 今後詳細設計を進め、17年度に用地買収や造成工事に着手。18年度に建設工事や道路改良工事を始める予定。

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