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愛称は「エミ」 ズーラシアの赤ちゃんテングザル

話題 | 神奈川新聞 | 2016年5月10日(火) 02:00

愛称がエミに決まったテングザルの赤ちゃん(ズーラシア提供)
愛称がエミに決まったテングザルの赤ちゃん(ズーラシア提供)

 よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)で、昨年12月に生まれたテングザルの赤ちゃん(雌)の愛称が「エミ」に決まった。土日・祝日の午後に一般公開しており、同園は「母親と仲良く過ごす様子を見に来て」と来場を呼び掛けている。

 テングザルはボルネオ島に生息する霊長類の一種。成獣の雄の鼻はてんぐのように長く垂れ下がっているのが特徴。雌の鼻は短い。国際自然保護連合が絶滅危惧種に指定し、国内で飼育しているのは同園のみ。

 4月16日からの愛称募集には1週間で830票が集まり、エミ(笑み)が3候補で最多の437票だった。母乳に加えて葉も食べ始め、順調に成長しているという。問い合わせは、同園電話045(959)1000。

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