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大凧揚げ再挑戦へ 座間

話題 | 神奈川新聞 | 2016年5月5日(木) 02:00

わずかに浮かびあがった大凧=座間市の相模川グラウンド
わずかに浮かびあがった大凧=座間市の相模川グラウンド

 端午の節句を祝う座間市大凧(おおだこ)まつりが4日、市内の相模川河川敷で開かれた。会場に風速10メートル前後の強風が吹き込み続け、大凧は思うように揚がらなかった。地元保存会は5日に再挑戦を期す。

 102畳(13メートル四方)、約1トンの「凱風(がいふう)」と大書された大凧を、保存会や陸上自衛隊座間駐屯地の腕自慢ら約100人が2度にわたって引き揚げた。ともに一瞬浮きあがったものの、強風にあおられて数十秒後に墜落。骨組みが損傷し、会場からため息が漏れた。

 実行委員長の近藤昭夫さん(72)は「風がかなり強かった。損傷の具合は深刻だが、修復して明日に懸けたい」と話した。約4万9千人(主催者発表)が見守った。
             ◇
 実行委によると、引き手として参加した陸自座間駐屯地の大凧愛好会「曹友会」に所属する男性(40)が引き綱に引っ張られて転倒し、頭に軽傷を負った。

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