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千客万来、青空蚤の市

話題 | 神奈川新聞 | 2016年5月2日(月) 02:00

三崎下町の商店街で定着してきた「ミサキマーケット」=三浦市三崎
三崎下町の商店街で定着してきた「ミサキマーケット」=三浦市三崎

 三崎下町商店街(三浦市三崎)で、1日に開かれた青空蚤(のみ)の市「ミサキマーケット」が40回目を迎えた。三崎名物のマグロを味わうだけでなく、商店街をもっと歩いて楽しんでもらおうと、商店主らが3年前に始めた。アンティークやハンドメードの雑貨などが並び、観光に訪れた家族連れや若者らを引き寄せている。

 ミサキマーケットを主催するのは「三崎下町がらくた骨董(こっとう)市の会」。商店街で古道具店を営む安原芳宣代表(56)らアンティークの3店主が2013年3月、商店街のほぼ中央にある駐車場の一部を借りて始めた。

 原則的には毎月第1日曜の開催。ただ、月2回開いたり、雨で中止になったりすることもある。扱っているのは最初はアンティークだけだったのが、いろいろな手作り品が加わるようになり、毎回10人前後が個性的な商品を並べる。

 犬用のオリジナル服をたくさん展示した市内在住の森幾さんは「自分が作ったものを褒めてもらうと、うれしくてやめられない」。ブローチや髪留めなどの手作り品も並べていた。

 安原代表は「参加店舗が増え、ミサキマーケットに人が集まるようになった。手応えを感じる」と話している。

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