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平塚市長らがイクボス宣言 育児休業取得促す

話題 | 神奈川新聞 | 2016年4月16日(土) 02:00

イクボス宣言をした落合平塚市長(前列右から3人目)をはじめ市幹部ら=市美術館ミュージアムホール
イクボス宣言をした落合平塚市長(前列右から3人目)をはじめ市幹部ら=市美術館ミュージアムホール

 子育てや介護をしながら仕事ができる環境づくりを目指し、平塚市の落合克宏市長と幹部職員計23人が15日、部下の育児休業などの取得などを促す「イクボス」宣言を行った。県内市町村では初で、今後は市内企業にも広げていく。

 イクボスとは、部下のワーク・ライフ・バランスを考えてキャリアと人生を応援し、自らも仕事と私生活を楽しめる上司を指す。今回の宣言には全部署の部長級以上が参加した。

 落合市長は「市内の企業や団体でもイクボスが増えるように働きかけ、選ばれ、住み続けるまちの実現に向けて全力で取り組む」と宣言。幹部職員も「業務の見直しを進めて効率化を図り、時間外勤務の縮減に取り組む」などを“公約”に掲げた。

 市によると、2014年度に配偶者が出産した男性職員96人のうち、育児休業を取得したのはわずか1人。15年度も2人にとどまっており、イクボスへの道のりは険しいといえそうだ。

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