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「はやぶさ2」開発者が講演 23日相模原市立博物館

話題 | 神奈川新聞 | 2016年4月15日(金) 14:01

 昨年12月に地球の重力で加速する「スイングバイ」に成功した小惑星探査機「はやぶさ2」を応援しようと、相模原市中央区高根の市立博物館で23日、搭載されているイオンエンジンの研究開発を担当する宇宙航空研究開発機構(JAXA)の西山和孝准教授による講演会が開かれる。

 同博物館で毎月1回行われる「さがみはら宇宙の日」の一環。JAXA相模原キャンパスが近くにある同博物館では、各イベントで市民らに広く宇宙に触れる機会をつくっている。

 当日は西山准教授のほか、はやぶさ2プロジェクトの責任者の一人、吉川真ミッションマネージャーが司会を務め、会場の質問に答えながら進行する。

 JAXA相模原キャンパスは、はやぶさ2の開発拠点としても知られ、同博物館は「相模原が宇宙につながっていることを実感してほしい」と来場を呼び掛けている。

 午後2時半から同4時半まで。参加無料で定員200人。申し込みは、市コールセンター電話042(770)7777。

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