1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 新しい玄関口が29日誕生 川崎・溝の口駅南口広場

新しい玄関口が29日誕生 川崎・溝の口駅南口広場

話題 | 神奈川新聞 | 2017年1月20日(金) 14:31

整備事業がほぼ完了し29日に使用開始される溝口の駅南口広場
整備事業がほぼ完了し29日に使用開始される溝口の駅南口広場

 川崎市が進めるJR南武線武蔵溝ノ口駅と東急田園都市線溝の口駅の南口広場(同市高津区溝口、同久本)整備事業がほぼ完了し、29日から全面的に使用できる。バスやタクシーへの乗り換えが便利になるほか、省エネやヒートアイランド現象にも対応した新しい玄関口となる。

 商店などが立ち並んでいた駅前の約5400平方メートルを1983(昭和58)年の事業着手から約34年かけて整備した。総事業費は約130億円。バス乗降場5カ所、ユニバーサルデザインタクシーに対応したタクシー乗り場と降り場を1カ所ずつ、一般車乗降場2カ所を集めた。

 雨よけの屋根に太陽光パネルを採用し、地下駐車場などの照明電力として供給するほかエコ街灯を設置。路面温度上昇を抑える舗装を車道と歩道の一部に取り入れ環境面に配慮した。JRと東急線を結ぶ南口ペデストリアンデッキ、地下駐車場は既に使用されている。

 28日午前10時から、福田紀彦市長、両駅長らが出席して完成記念式典が開かれる。式典ではJR東日本横浜支社からハナミズキなど植栽用の樹木約450本の贈呈式も行われる。

JR南武線に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング