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被災地に桜を 横浜駅西口で15日まで募金活動

話題 | 神奈川新聞 | 2016年3月10日(木) 02:00

横浜駅西口に掲示された桜の写真。募金参加者が花びらのシールを貼っていく
横浜駅西口に掲示された桜の写真。募金参加者が花びらのシールを貼っていく

 東日本大震災の被災地に桜を植えるための募金活動が9日、横浜高島屋(横浜市西区)で始まった。震災を後世に伝えようと活動しているNPO法人さくら並木ネットワーク(東京)を通じ、植樹に役立てられる。15日まで。

 同法人は津波の被害を語り継ぎ、防災の大切さを呼び掛けるため、津波の到達地点に桜を植える活動を行っている。これまでの募金で岩手・宮城・福島の3県に、計3555本(昨年11月時点)を植えたという。

 趣旨に賛同し、「横浜西口 桜プロジェクト」を始めたのは横浜駅西口振興協議会、横浜高島屋、ジョイナス、横浜モアーズ。

 高島屋では募金の参加者に対し、桜の花びらの形をしたシールを配布。西口ロータリー前の壁面に掲示された、桜の写真に貼っていく。シールが増えるごとに満開に近づく。

 同店の担当者は「4者が連携して募金活動を行うのは初めて。震災の記憶の風化が指摘される中、横浜から支援を」と協力を呼び掛けている。

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