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独自品種「玉縄桜」満開 鎌倉の県立フラワーセンター

話題 | 神奈川新聞 | 2016年3月8日(火) 10:30

満開の玉縄桜=県立フラワーセンター大船植物園
満開の玉縄桜=県立フラワーセンター大船植物園

 県立フラワーセンター大船植物園(鎌倉市岡本)で、同園が育成した独自品種「玉縄(たまなわ)桜(ざくら)」が満開の花を咲かせている。2月上旬から咲き始めるため“早咲きのソメイヨシノ”ともいわれ、見ごろが長いのが特徴。

 玉縄桜は1969年からソメイヨシノの実生を育て、90年に農林水産省で品種登録。早咲きの河津桜やヒカンザクラなどは赤みが強いが、薄いピンクでソメイヨシノによく似ている。

 園内には19本が植えられており、山本恭介園長は「週末まではなんとか満開が楽しめると思う」と来園を呼び掛けている。

 入園料は20歳以上(学生除く)350円など。問い合わせは、同園電話0467(46)2188。

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