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都市農業考
横浜にイチゴ狩りの季節到来 「違う味食べ比べて」

話題 | 神奈川新聞 | 2017年1月12日(木) 09:35

イチゴ農園を営む餅田さん(左)と妻の由香利さん=横浜市神奈川区
イチゴ農園を営む餅田さん(左)と妻の由香利さん=横浜市神奈川区

 イチゴ狩りシーズンを迎え、横浜市内の農園でも、家族連れらが甘い香りを楽しんでいる。

 同市神奈川区羽沢町の「もちだ農園」はイチゴ狩りを始めて今年で4年目。それまでは主にキャベツやダイコンを手掛けていたが、農作業の軽量化を図る狙いもあり、イチゴに軸足を移した。半径5~6キロメートル圏内に住む地元客が多く、常連も増えてきたという。

 ビニールハウスは広さ約990平方メートル。車いすでも利用可能な「高設栽培」を導入、「とちおとめ」「さちのか」「紅ほっぺ」の3種類を栽培している。「とちおとめは肉質が硬めで、程良い甘酸っぱさとコクが特徴。紅ほっぺは大玉で、肉質は軟らかめなど、それぞれの違いを食べ比べて」と、同園を営む餅田達也さん(53)。

 今シーズンはこれまでで最も早い今月7日にスタート。最盛期は今月下旬ごろから2、3月という。原則土日のみだが、イチゴの実があれば平日も受け付ける。30分食べ放題で、料金は小学生以上1800円、3歳以上の未就学児900円。予約・問い合わせは、同園電話080(6519)8358。

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