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メタセコイア色づく 県立相模原公園

話題 | 神奈川新聞 | 2015年12月11日(金) 03:00

紅葉の見ごろを迎えた約100本のメタセコイア=県立相模原公園
紅葉の見ごろを迎えた約100本のメタセコイア=県立相模原公園

 県立相模原公園(相模原市南区下溝)のメタセコイアが赤褐色に色づき、見ごろを迎えている。高さ約30メートルの大樹約100本が「噴水広場」をコの字形に囲むように立ち並び、訪れた人の目を楽しませている。

 メタセコイアは落葉性の針葉樹で、円錐(えんすい)形に整った樹形が特徴。同公園には30数年前、フランス式庭園を整備した際に植樹された。

 今年は12月初旬から色づき始め、見ごろを迎えたのは例年より1週間ほど遅いという。いまだ晩秋の雰囲気が漂う公園内には、紅葉したモミジも点在している。

 小田急線相模大野駅から「女子美術大学」行きバスで終点下車、徒歩約3分。問い合わせは、同公園管理事務所電話042(778)1653。

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