1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 空中パノラマ、映える緑 横浜、熱気球に体験搭乗

空中パノラマ、映える緑 横浜、熱気球に体験搭乗

話題 | 神奈川新聞 | 2015年11月23日(月) 03:00

熱気球に乗り込み、周辺の森を空中から観覧=横浜市埋蔵文化財センター
熱気球に乗り込み、周辺の森を空中から観覧=横浜市埋蔵文化財センター

 熱気球に乗り、周辺の緑地を観覧するイベント「空から森を見てみよう。」が22日、横浜市栄区の市埋蔵文化財センターで始まった。近隣住民らが空中から、緑豊かな風景を堪能した。23日まで。

 栄区制30周年記念事業の一環で、区内の「横浜自然観察の森」などを熱気球から眺め、人と森とのつながりを実感してもらう狙い。ロープで係留された直径15メートル、全長25メートルの熱気球に、各回7人が乗り込んだ。ゴンドラがふわりと浮かぶと、搭乗者は笑顔に。高さ約10メートルの停止位置から全方位360度の風景を満喫した。

 “フライト”は約3分。家族で搭乗した区内の渡辺一也君(11)は「住宅よりも緑の方が多いことが分かった」と話した。22日の体験搭乗は風の影響で途中で中止となったが、会場では区内の緑に親しむ情報を載せた「森の探検帳」も配布された。

 23日は午前7時~正午、先着250人。午前6時半から会場で整理券を配布。参加費500円(小学生以下無料、4歳以上から搭乗可能)。気象条件により中止の場合も。実施可否は、「栄区役所」ツイッターで発信予定。

体験イベントに関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング