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ハマの緑に親しんで 市内大学生がイベント、22日MMで

話題 | 神奈川新聞 | 2015年11月21日(土) 03:00

フェリス女学院大学の「チョウがつなぐ緑のネットワーク調査」。こうした活動の成果として、「よこはま森の楽校」が開かれる。
フェリス女学院大学の「チョウがつなぐ緑のネットワーク調査」。こうした活動の成果として、「よこはま森の楽校」が開かれる。

 横浜市内の大学に通う学生たちが、各キャンパスの森を学び、魅力を地域住民に伝える活動が広がっている。集大成のイベントとして、「よこはま森の楽校」が22日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区で開かれる。

 キャンパスの個性を生かし、市民向けの自然体験、環境学習に取り組むのは、フェリス女学院大学(同市泉区)、東洋英和女学院大学(同市緑区)、東京都市大学(同市都筑区)の学生。市は活動費用などを補助する。

 2ヘクタールほどの樹林があるフェリス女学院大学緑園キャンパスでは、2002年度から環境学習を実施。今年7月の自然体験教室「チョウがつなぐ緑のネットワーク調査」には親子18組が参加した。

 ただ捕まえるのではなく、チョウの観察、記録を通じた生息調査に子どもたちは目を輝かせていたという。サポート役を務めたのが、エコキャンパス研究会の学生たち。3年の丸山絵里さん(21)は「身近なことから、環境に関心を持つ子どもが増えるとうれしい」と話す。

 「森の楽校」はこうした日頃の学習活動の集大成。3大学に加え、横浜市立大学(同市金沢区)が協力し、クラフト教室や森林インストラクターのトークショーなども開かれる。東京都市大3年の笠井賢一さん(21)は「このイベントを通じて、横浜の緑に親しんでもらえれば」とアピールする。

 会場はクイーンズスクエア横浜1階。正午~午後5時。入場無料。問い合わせは、市コールセンター電話045(664)2525。

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