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川崎市内各地で「どんど焼き」 無病息災願う

話題 | 神奈川新聞 | 2017年1月11日(水) 02:00

竹やだるまなどで高さ約12メートルのセイノカミが住民らにより立てられた=川崎市麻生区黒川
竹やだるまなどで高さ約12メートルのセイノカミが住民らにより立てられた=川崎市麻生区黒川

 小正月の風物詩「どんど焼き」が15日前後に川崎市内各地で行われ、無病息災を祈念する。

 町内会や神社関係者が中心になり、年の初めに飾った門松やしめ飾りなどを高く積み上げて焼く「火祭り」。左義長などとも呼ばれるが、市内では「セエノカミ」「セイノカミ」などと呼ばれてきた。その火で焼いた餅を食べると、その年の病を除くとされている。

 麻生区黒川では、黒川東営農団地など2カ所の畑に7日、竹やだるまなどで高さ約12メートルのセイノカミが住民らにより立てられた。竹あんどんや鳥居も立てられ、14日午後5時に点火する。琴平神社(同区王禅寺東)では15日午後3時から開催する。

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