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古文書で知る郷土史 来月から、講座受講者募集

話題 | 神奈川新聞 | 2015年10月28日(水) 14:29

 歴史を知るには古文書から-。川崎市公文書館が、11月22日から12月23日にかけて開く「初級古文書講座」の受講者を募集している。

 講座は「近世川崎の交通事情」をテーマとし、同館の政木奈穂さんが講師を務める。同館が所蔵する古文書を教材とし、川崎市域を通る街道や多摩川の渡しで起きた事件を中心に人々の生活を当時の史料から読み解いていく。同館は「古文書の解読を通じて川崎市域の歴史や文化に関心を持ってもらうとともに、公文書館の役割を知ってほしい」と話している。

 講座は11月22、29日、12月6、13日の午後2時~同4時。受講料2500円。古文書の基礎的な読み方を学んだことがあり、全4回に参加できる人のみ。定員は30人で応募者多数の場合は抽選。希望者は同館で直接か、往復はがきで〒211-0051、同市中原区宮内4の1の1まで申し込む。11月8日消印有効。問い合わせは、同館電話044(733)3933。

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