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「ぴったり」を提案 そごう横浜店に3Dボディースキャナー

話題 | 神奈川新聞 | 2015年10月24日(土) 03:00

約10秒間で体のサイズを採寸できる3Dスキャナー
約10秒間で体のサイズを採寸できる3Dスキャナー

 体のサイズを短時間で採寸する3Dボディースキャナーがそごう横浜店(横浜市西区)にお目見えした。24日から来月11日まで運用。「試着せずにぴったりサイズの服がみつかる」として、新しい買い物スタイルを提案していく。

 セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区)が、同店と都内のイトーヨーカドー1店舗に期間限定で設置。ネットと実店舗のサービスを融合させるオムニチャネル事業の一環。米国のユニークソリューションズデザイン社が米、英、カナダの計80カ所で提供しているデジタル採寸サービスを取り入れた。

 生まれた年や性別をその場で登録して利用する。円筒状のブース(高さと幅2・5メートル)内に着衣のまま入り、低周波の電磁波で皮膚を検知し、全身約20万カ所のサイズを計測する。約10秒とごく短い時間で計測されたデータから、体形に合ったサイズの服を自動的に割り出し、カテゴリー別に提案する仕組みだ。

 今回は二つの女性向けプライベートブランド商品を取り扱う。客は、印刷された推薦商品の一覧リストを基に、実店舗やセブン&アイのネット通販で購入できる。

 来年度中には店頭で手軽に採寸できるタブレット端末を導入する予定。セブン&アイは今回のスキャナー設置をタブレットの前段階と位置づけており「ネット通販にマイページ機能と連動し、実店舗との連携を深めていきたい」としている。

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