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郷土の偉人、功績を発信 24日に按針フェス

話題 | 神奈川新聞 | 2015年10月20日(火) 03:00

 徳川家康の外交顧問を務め、現在の横須賀・逸見地区に領土を与えられた英国人ウィリアム・アダムス(日本名・三浦按針)をテーマにした「按針フェスタ2015」が24日、横須賀市西逸見町の浄土寺などで開かれる。演奏会や講演、創作グルメの提供など多彩なイベントを通し、地域ぐるみで郷土の偉人の功績を発信する。参加無料。

 按針の菩提(ぼだい)寺、浄土寺の本堂では午後5時から、逸見道郎住職が「按針と逸見村の人々」と題して講演。ハーモニカやジャズ演奏も行う。これに先駆け、市立逸見小学校体育館では午後1時から、地元ゆかりのバンドのコンサートや中高生の吹奏楽、バトン演技などを披露する。

 当日は京急線逸見駅近くの「逸見四つ角」交差点から鹿島神社前までの約200メートルを歩行者天国(午前11時~午後2時)とし、約30店の模擬店が並ぶ予定。「青い目のサムライ」按針にちなんだ丼ものやタコライスなどの創作グルメを販売し、来場者をもてなす。

 イベントの初回だった昨年には、歩行者天国だけで約3千人を集めた。主催する逸見地域運営協議会は、「按針を資源として地域の力が集まり、街を盛り上げたいという機運が高まっている」と話しており、市内外からの来場を呼び掛けている。問い合わせは、同協議会事務局電話046(822)2575。

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