1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 地域の守り神も新装、県と韓国京畿道友好提携25周年

地域の守り神も新装、県と韓国京畿道友好提携25周年

話題 | 神奈川新聞 | 2015年10月19日(月) 11:57

多彩な催しが行われた「日韓市民交流マダン」=横浜市鶴見区の県立三ツ池公園
多彩な催しが行われた「日韓市民交流マダン」=横浜市鶴見区の県立三ツ池公園

 韓国文化を紹介するイベント「日韓市民交流マダン」が18日、横浜市鶴見区の県立三ツ池公園で催され、家族連れでにぎわった。県と韓国京畿道の友好提携25周年を記念し、園内にある地域の守り神「チャンスン」も新装された。

 NPO法人「民団国際協力センター」の主催。県と京畿道が1990年に友好提携したことを記念し、両国の交流と多文化共生を目指し毎年開催されている。

 チャンスンは男女が対となった木像で、3代目。これまで同様、公園一角の「コリア庭園」入り口に設置された。

 ステージでは子どもたちによるテコンドーの演武、伝統舞踊や民謡などが披露され、陶芸などの体験コーナー、韓国料理などの屋台も人気を集めた。屋台で販売されたチヂミやプルコギなどの韓国料理を食べながら、ステージを楽しむ人の姿も目立った。

 チャンスンの除幕式に立ち会った在日本大韓民国民団(民団)県地方本部の元団長、黄昌柱さんは「今後も素晴らしい交流が続くように尽力したい」と話していた。

日韓国交正常化に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング