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ドラえもんと”一緒”に餅つき 川崎

話題 | 神奈川新聞 | 2017年1月5日(木) 02:00

大勢の家族連れが参加した恒例の餅つき=川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム
大勢の家族連れが参加した恒例の餅つき=川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム

 川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム(多摩区長尾)で4日、新春恒例の餅つきが行われた。約12キロのもち米が用意され、法被姿の親子連れがドラえもん像の近くで「よいしょー」の掛け声に合わせ、きねを振り下ろした。

 お正月など季節感のある描写が多く登場する藤子作品にちなんだ企画。冬晴れに恵まれた野外の催しに長い行列ができた。

 藤子・F・不二雄のファンで埼玉県新座市から小学生の長男ら家族5人で訪れた会社員の男性は、「もち米はけっこう硬かったが、家族のいい思い出ができた」と満足そう。

 館内ではたこ揚げ、かるた取りなどを描いたドラえもんやオバケのQ太郎の原画も展示。野外のイルミネーションも点灯(16日まで)している。入館は完全予約制で、問い合わせは、同ミュージアム電話0570(055)245。

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