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月見団子と豆腐で十五夜のお供え 厚木の古民家岸邸

話題 | 神奈川新聞 | 2015年9月24日(木) 03:00

古民家に飾られた十五夜のお供え=厚木市上荻野
古民家に飾られた十五夜のお供え=厚木市上荻野

 厚木市上荻野の「古民家岸邸」で、秋分の日の23日に合わせて飾り付けられた十五夜のお供えが訪れた人たちの目を楽しませている。

 庭に面した廊下の台には収穫に感謝して、ススキに月見団子と豆腐、収穫期を迎えたカキ、クリ、サトイモ、サツマイモ、リンゴが供えられた。豆腐は県央地方では一般的だが、豆腐などを入れたみそ汁を供える地域もあるという。

 木造2階建ての岸邸は明治24(1891)年の建築で、所有者の寄贈を受けて市が文化財指定し保存・公開している。邸内では季節に合わせ、地域の伝統行事や風習にちなんだ飾り付けをしている。

 近所の小学4年生(10)は「自宅では十五夜のお供えはしていないけれど学校などで教えてもらった。面白い行事だと思う」と感想を述べていた。

 飾りの展示は十五夜の27日まで。入館無料。

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