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三浦半島から快適通勤 京急、朝の上りに「ウィング号」導入へ

話題 | 神奈川新聞 | 2015年9月10日(木) 03:00

新規導入される上り「モーニング・ウィング号」(京急提供)
新規導入される上り「モーニング・ウィング号」(京急提供)

 京浜急行電鉄は12月7日から、平日朝の上り電車「モーニング・ウィング号」を新規導入する。乗車券のほかに着席整理券(300円)を購入すると、朝のラッシュ時間帯に三浦・横須賀方面から品川、泉岳寺駅まで、座って乗車できる。同社は「ゆったり快適に通勤して」とPRしている。

 同社は1992年、平日夕方の時間帯に、品川発の下り「ウィング号」を導入した。品川から上大岡までノンストップで向かうのが特徴で、京急久里浜行きと三崎口行きの2種類。現在は1日11本を運行、平均乗車率は約80%という。

 一方、モーニング・ウィング号の新設は、12月のダイヤ改正(土休日は5日、平日は7日改正)の目玉。三浦海岸、横須賀中央、金沢文庫、上大岡の各駅から乗車可能で、品川まで途中下車はできない。

 三浦海岸発、午前6時9分(品川着=午前7時28分)と同、午前7時56分(泉岳寺着=午前9時22分)の1日2本運行。着席整理券は大人、子どもともに300円とし、併せて、現状200円の下り「ウィング号」も300円に変更する。

 平日午前7時前後に、上大岡や横浜を出る上り特急電車の乗車率は最大約130%といい、同社は「モーニング・ウィング号の新設によって、沿線価値や利便性の向上を図りたい」と話している。

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