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イノシシのわなにツキノワグマ入る 相模原・山間部

話題 | 神奈川新聞 | 2015年8月28日(金) 03:00

 県は27日、相模原市緑区の牧野地区の山間部で、イノシシの捕獲用に設置された「くくりわな」に、誤ってツキノワグマ1頭がかかったと発表した。

 県自然環境保全課によると、26日午前11時すぎに仕掛けた住民がツキノワグマがかかっているのに気づき県に連絡した。体長約140センチのオスで、人家から離れた山中で捕獲された。ツキノワグマは県のレッドデータブックで絶滅危惧種として保護が位置づけられていることから、同日午後7時すぎに山中に放ったという。

 緑区の山間部ではクマの目撃が相次いでおり、相模原市は今回の捕獲を受けて同日、防災行政用同報無線(ひばり放送)で住民に注意を呼び掛けた。県によると、県内のツキノワグマの生息数は約40頭。

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