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羽子板や絵本楽しむ 障害児12人、住民と交流

話題 | 神奈川新聞 | 2016年12月27日(火) 13:22

絵本の読み聞かせなどを通して交流した地域のボランティアと子どもたち=りんどう会館
絵本の読み聞かせなどを通して交流した地域のボランティアと子どもたち=りんどう会館

 知的障害児と地域住民との交流を深める催しが26日、南足柄市関本の「りんどう会館」で開かれた。羽子板やメンコといった遊びをはじめ、ボランティアによる絵本の読み聞かせなどがあり、小中学生12人が触れ合いを楽しんだ。

 主催した市社会福祉協議会は年3回、中学3年までの知的障害児の一時預かり事業を展開。今回の催しはその一環で、「縁日」と銘打って実施した。

 事前に申し込んだ5人に加え、市内で放課後デイザービスを利用する7人が参加。地元のボランティア約30人と一緒に、けん玉、メンコ、独楽(こま)、あやとりなどを体験した。

 子どもたちは「羽子板は難しかったけど、楽しかった」。市社協職員の女性は「子どもたちが孤立しないよう、こうした形で地域と触れ合いの場をつくりたかった」と話し、目を細めていた。

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