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【動画】逗子の魅力飲み尽くせ 「ずし呑み うみ呑み」開催

話題 | 神奈川新聞 | 2015年7月3日(金) 01:22

インドワインを飲みながら、タンドリーチキンをほおばる男性=逗子市内のインド料理店
インドワインを飲みながら、タンドリーチキンをほおばる男性=逗子市内のインド料理店

 逗子市内ではしご酒を楽しむイベント「ずし呑み うみ呑み」が2日から始まった。4回目を迎えて、逗子海水浴場の「海の家」約30店舗が初めて参加。街なかの飲食店と合わせて約80店舗が夏の逗子を盛り上げていく。

 イベントは2500円で3枚つづりのチケットを購入すると、参加店舗で1枚につき飲み物1杯とあらかじめ決められた料理が楽しめる。市内には老舗の居酒屋や和洋食店のほか、最近では有名店や海外で修業したシェフらによるオリジナル料理を提供する店舗が増えている。今回は新規開店や若手経営者の店舗を応援する意味もあり、新規店舗を数多く勧誘したという。

 逗子市が海の家の規制を試行的に緩和する中での開催となることから、海の家関係者は「海水浴客も飲食を楽しむ人たちも、多くの人たちに心地よく過ごしてもらいたい」と期待していた。

 市内各地では、市民ボランティア約40人が案内役「コンセルジュ」として活躍。参加店舗の空席情報などをツイッター(♯ずし呑み)をはじめ、フェイスブック(FB)、ライン(LINE)などの交流サイト(SNS)を活用し、リアルタイムで発信していた。

 女性客は「前から気になっていたので初めて店に入った。料理もお酒もおいしくてと最高」と話していた。3軒以上回るためにチケットを買い足しに走る姿も見られた。

 街なかの「ずし呑み」は3日まで、海の家が参加する「うみ呑み」は5日まで。チケットはJR逗子駅のマクドナルド前や、海岸組合事務所で取り扱い、売り切れ次第販売を終了する。逗子市商工会と逗子市中央商店街連合会の主催。問い合わせは、逗子市商工会電話046(873)2774(平日のみ)。


「ずし吞み最高」と言いながら乾杯する参加者ら
「ずし吞み最高」と言いながら乾杯する参加者ら

海の家でくつろぐ参加者ら
海の家でくつろぐ参加者ら

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