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風紀改善が重要目標 鎌倉の3海水浴場で海開き

話題 | 神奈川新聞 | 2015年7月2日(木) 03:00

新たなルールをアピールする、2015ミス鎌倉や市議たち=由比ガ浜海水浴場
新たなルールをアピールする、2015ミス鎌倉や市議たち=由比ガ浜海水浴場

 鎌倉の由比ガ浜、材木座、腰越の3海水浴場が1日、海開きを迎えた。新たに禁止事項を盛り込んだ市の改正条例を周知し、治安や風紀の改善を図ることが今夏の重要な目標となる。

 市海水浴場開き式で松尾崇市長は、新たなルールを紹介し「ことしは試みの年。思いやりを持って皆が楽しめる場にしたい」と述べた。開設期間中、砂浜での盆踊りや砂像の制作、車いすの人が楽しめるバリアフリービーチなど、種々の催しを予定していることも紹介した。

 鎌倉の海水浴場では今夏、砂浜での飲酒や音響機器を使った音楽、入れ墨・タトゥーの露出が禁止となった。海の家の営業時間も、午後8時半までに短縮された。市は逗子市、葉山町と連携し、JR電車内の中づり広告やFM放送を使って来場者への周知を図る。

 開き式に先立つ神事では、鶴岡八幡宮の神職たちが、祝詞奏上や巫女(みこ)神楽を奉納した。海水浴場の監視員と鎌倉消防署による水難救助訓練も行われた。

 また同日、藤沢市の片瀬西浜・鵠沼、片瀬東浜の2海水浴場も海開きした。

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