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ハナショウブ1万2000株 伊勢原「あやめの里」

話題 | 神奈川新聞 | 2015年6月12日(金) 03:00

咲き誇るハナショウブ。畑からは大山や丹沢の山々を望むこともできる =伊勢原市小稲葉
咲き誇るハナショウブ。畑からは大山や丹沢の山々を望むこともできる =伊勢原市小稲葉

 梅雨空の下、ハナショウブの花およそ1万2千株が伊勢原市小稲葉の「伊勢原あやめの里」で見ごろを迎えている。紫色や白色、藤色やふ入りなど約200種類があり、例年6月下旬ごろまで楽しめるという。

 アヤメ科の多年草であるハナショウブは約30年前、地域住民の「街の中に観光名所をつくりたい」との声から、農家有志らが水田だった土地を整備して植栽した。

 現在も手入れを担っている女性(80)は「(ハナショウブは)手間が掛かるが、昔から日本の高貴な花として親しまれてきた。『惜春』『五月晴』など花の名前も風流なんですよ」などと話し、草むしりに汗を流していた。

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