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おつまみフランス流に そごう横浜店でトップシェフ祭典

話題 | 神奈川新聞 | 2015年5月29日(金) 03:00

「おつまみに込められた横浜への思いを味わって」と話す今平さん=横浜市中区の霧笛楼
「おつまみに込められた横浜への思いを味わって」と話す今平さん=横浜市中区の霧笛楼

 横浜市内で活躍する和洋中のトップシェフによる食の祭典「アペリティフ365 in 横濱」が6月4日、横浜駅東口の新都市ホール(そごう横浜店9階)で開かれる。地元の旬の食材を使った特製おつまみを提供し、初夏の楽しい過ごし方を提案する。

 アペリティフとはフランス語で食前酒を意味し、食事の前にワインなどを手におつまみ「アミューズ・ブーシュ」を親しい仲間らと楽しむ習慣を指す。フランス食品振興会などが世界で普及を進めており、横浜での開催は今年で12回目。

 会場では、市内の有名ホテルやレストランなど約35店舗の総料理長らがブースを構え、おつまみやワインなどを提供する。あるブースでは、横浜名産の小松菜と銘柄豚「ハマポーク」のベーコンを使ったタルトを用意。パティシエやバーテンダー、ソムリエも参加する。

 主催するNPO法人横浜ガストロノミ協議会の今平茂理事長(58)は「地産地消をテーマに和洋中のシェフが腕をふるう。小さなおつまみに込められた横浜への思いを味わってほしい」と来場を呼び掛けている。

 昼は2部制で午前11時から午後1時までと、午後2時から同4時まで。夜は500人限定の完全予約制で、午後5時半から同8時まで。昼の部は前売り2千円、当日2200円。夜の部は前売りのみ4千円。前売り券はセブン-イレブンで購入できる。

 そごう横浜店で6月2日から開かれるフランスフェアとも連動する。3階シーガルコートではワインセミナーや「リサとガスパール」物販コーナーなどを開催。地下2階食品売り場では特設会場を設ける。

 アペリティフ365の問い合わせは、事務局電話03(3238)1224(平日のみ)。


横浜の和洋中のトップシェフが腕をふるう「アペリティフ365」の2010年のイベントの様子
横浜の和洋中のトップシェフが腕をふるう「アペリティフ365」の2010年のイベントの様子

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