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ハマの文化に触れて 「開港祭」催し多彩 30日開幕

話題 | 神奈川新聞 | 2015年5月28日(木) 03:00

横浜開港祭をアピールする実行委の関係者ら=横浜市中区
横浜開港祭をアピールする実行委の関係者ら=横浜市中区

 初夏のハマを盛り上げる横浜開港祭が30、31日と6月2日(開港記念日)の計3日間、横浜市内で開かれる。名物の花火や市民コーラスなど多彩な催しが楽しめる。横浜開港祭協議会などの主催。

 「市民が創りあげた国際港都 みんなで祝おう誕生祭」をコンセプトに掲げた。臨港パークやみなとみらい21(MM21)地区、新港地区などを会場に、45を超えるイベントを用意した。

 初めての企画は、開港当時と現在の写真を並べて展示する「横浜今昔写真展」(3日間)、市内を中心とした小中高生が参加するダンスコンテスト「YOKOHAMAダンススタジアム」(31日)など。人気アイドルグループでんぱ組.incのライブ(同)もある。

 横浜らしさを堪能できるのは、港の風景を空から眺める気球フライト体験(31日)、海面を身近に感じるシーカヤック体験(30、31日)、帆船日本丸と横浜みなと博物館の無料一般公開(3日間)など。

 このほか、約4千発の花火や音などで夜空を彩る「ビームスペクタクルinハーバー」(2日)や、市民約1千人による大合唱「横浜銀行ドリーム・オブ・ハーモニー」(同)など毎年好評の企画もある。

 事務局の担当者は「情緒あふれる港町・横浜の文化や国際色に触れて、横浜をもっと好きになってもらいたい」と来場を呼び掛ける。問い合わせは、事務局電話045(212)5511。

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