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ご当地カレー横須賀に 恒例イベントで集結

話題 | 神奈川新聞 | 2015年5月11日(月) 03:00

大勢が来場したカレーフェスティバル=横須賀市稲岡町の三笠公園
大勢が来場したカレーフェスティバル=横須賀市稲岡町の三笠公園

 全国のカレーが一堂に会する国内最大級のカレーイベント「よこすかカレーフェスティバル」が9、10の両日、横須賀市稲岡町の三笠公園で開かれ、全国ご当地カレーグランプリなどが行われた。好天にも恵まれ、市内外から訪れた大勢の家族連れなどでにぎわった。

 17回目の恒例イベントで、カレーの街よこすか推進委員会などが主催。各地から92事業者が出店し、初日に実施されたカレーグランプリでは、北は北海道から南は宮崎までの16事業者のご当地カレーが集まり、来場者の投票などで競った。優勝したのは、長野県大鹿村観光協会の「大鹿村ジビエカリー」。大鹿産アスパラと半熟卵がトッピングされ、ブルーベリーを隠し味にした欧風の鹿肉カレーだ。

 会場では四つの味を楽しめる海軍カレーバイキングのほか、制限時間内に何杯食べられるかを競う大食い選手権、海上自衛隊横須賀音楽隊による演奏なども行われた。

 横須賀市野比から家族4人で初めて訪れた男児(12)はカレーうどんを選び、「麺がもっちりしていて、喉の通りが良かった」とにっこり。海自カレーを選んだ妹(9)は「甘さと辛さのバランスが良かった。いろんなカレーがあって楽しかった」と喜んでいた。

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