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「555」日本一長い鉄火巻き 三浦で1260人挑戦

話題 | 神奈川新聞 | 2015年4月21日(火) 10:36

完成した鉄火巻きを持ち上げようとする参加者たち=三浦市三崎
完成した鉄火巻きを持ち上げようとする参加者たち=三浦市三崎

 マグロの水揚げで有名な三浦市三崎で19日、全長555メートルの鉄火巻きをつくる「三崎まぐろ鉄火巻き日本一寿司(すし)づくり大会」が行われた。市内外から約1260人が挑み、1時間ほどかけて見事成功。記録はさまざまな分野の日本一記録を認定、発表しているインターネットサイトに申請するという。

 マグロのPRを通して地域を活性化させようと、三浦商工会議所や市商店街連合会などで構成する実行委員会が主催し、9回目になる。1回目の2006年に432メートルに成功し、ほぼ毎年長さを更新。昨年は550メートルを達成した。

 三崎の下町地区の商店街に鉄火巻きを作るための木製の台をずらりと並べ、ロール状の海苔(のり)とメバチマグロ82キロ、シャリ230キロを用意。参加者は1人につき肩幅ほどの長さを担当した。

 参加者たちはスピーカーから流れる実行委員会の指示に合わせ、慎重に巻いていった。完成後に一斉に持ち上げ、10秒間カウント。見事555メートルに成功すると、歓声が上がった。

 巨大な鉄火巻きは包丁で個別に分けられ、参加者たちは「おいしい!」と笑顔でほおばっていた。

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