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全国のおでんが小田原に 5日まで催し

話題 | 神奈川新聞 | 2015年4月5日(日) 03:00

全国各地のおでんが出店している「小田原おでんサミット2015」=小田原城址公園二の丸広場
全国各地のおでんが出店している「小田原おでんサミット2015」=小田原城址公園二の丸広場

 全国各地のおでんを味わうことができる「小田原おでんサミット2015」が4日、小田原市城内の小田原城址公園二の丸広場で始まった。5日まで。

 市内のかまぼこ業者や精肉店などでつくる実行委員会(杉山宗史実行委員長)の主催で11回目。

 かまぼこの老舗13社のおでん種を特産の梅を使った「梅みそ」につけて食べる小田原おでんをはじめ、大正期から伝わる静岡おでん、じゃこだしが特徴の舞鶴おでん(京都府)、カキのうまみが利いた塩釜おでん(宮城県)などが出店している。

 会場では、各地のおでんの紹介やおでんにまつわるクイズなどが実施されているほか、「小田原城 春の骨董(こっとう)市」も同時開催している。

 藤沢市から訪れた男性(68)は「小田原おでんは、だしがあっさりしていておいしい。他のおでんもいろいろ味わいたい」と話していた。

 同公園の桜も満開とあって、主催者は2日間で約9万人の人出を見込んでいる。5日は午前10時から午後4時まで。午後1時からはおでん種コンテストの最終審査会も行われる。

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