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民間団体主導で防犯カメラ 横浜市港北区内の公園2カ所

話題 | 神奈川新聞 | 2016年12月15日(木) 02:00

民間が主導して設置した防犯カメラの除幕式=横浜市港北区
民間が主導して設置した防犯カメラの除幕式=横浜市港北区

 安心で安全な街をつくろうと、横浜市港北区内の2カ所の公園に、商店街などからの賛助金を原資とした防犯カメラが設置された。

 地元町内会の要望を受け、防犯カメラの普及啓発に取り組む「港北安心・安全コミュニティー創生協議会」などが支援。港北署によると、民間団体主導の防犯カメラ設置は県内初。同協議会などによると、県外での誘拐事件を受け、地元有志が3年前に防犯カメラ設置の取り組みをスタート。昨年8月に同協議会、同11月には同協議会と港北防犯協会などでつくる「港北区防犯カメラ設置合同委員会」を発足し、企業から賛助金を募るなど準備を進めてきた。

 これまでに商店街などから計約150万円が集まり、新吉田第一公園(同区新吉田東6丁目)と新吉田町公園(同所3丁目)に各1基を設置、12日に除幕式が行われた。設置費用計約60万円を同協議会が賄い、維持・管理費用は町内会が負担する。

 来春までにさらに3カ所に設置予定。同協議会の会長は「住宅街やトンネルなど設置を求める声は多い。ニーズに応えていきたい」と話している。

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