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路上喫煙とポイ捨て防止の重点区域、溝口で拡大 川崎市

話題 | 神奈川新聞 | 2016年12月8日(木) 02:00

路上喫煙防止などの重点区域になるJR武蔵溝ノ口駅南口
路上喫煙防止などの重点区域になるJR武蔵溝ノ口駅南口

 川崎市は、高津区のJR南武線武蔵溝ノ口駅と東急線溝の口駅周辺で、路上喫煙、飲料容器散乱防止の重点区域を拡大する。これまでの北口周辺に加え、駅前広場の整備が完了する予定の南口について、2017年1月10日から実施する。

 拡大するのは、両駅周辺から南武線沿いに通勤・通学者が多い洗足学園前までの約1キロの区間(北口の一部も含む)で、周辺の重点区域は全長約4・5キロとなる。南口ロータリーの一角には喫煙スペースが設けられる。

 この区域で喫煙やペットボトルなどのポイ捨て行為があると巡回する指導員が注意や指導を行う。従わない場合は罰則が適用され、過料2千円が徴収される。

 また、幸区のJR南武線鹿島田駅と横須賀線新川崎駅をつなぐペデストリアンデッキ、新川崎スクエア内の連絡通路計約300メートルについても、供用開始に伴い重点区域に指定、今月15日から実施する。

 区域拡大に伴い、市は両地域で啓発キャンペーンを実施し利用者に周知する。

 同市は条例で、主要駅の川崎、新川崎、鹿島田、武蔵小杉、武蔵溝ノ口、鷺沼、登戸、向ケ丘遊園、新百合ケ丘の9駅周辺を重点区域に指定している。

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