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スケートボードパーク改修へ 横須賀のうみかぜ公園

話題 | 神奈川新聞 | 2016年12月8日(木) 02:00

横須賀市が改修を予定するうみかぜ公園のスケートボードパーク=同市平成町
横須賀市が改修を予定するうみかぜ公園のスケートボードパーク=同市平成町

 横須賀市が2018年1月のリニューアルオープンを目指し、うみかぜ公園(横須賀市平成町)のスケートボードパークの改修に乗り出す。東京五輪の追加種目に決まったこともあり、市民らが気軽に楽しめる環境を整えることで競技人口の増加も後押ししたい考えだ。

 開会中の市議会第4回定例会に工事費など約5040万円を計上。財源には国の地方創生拠点整備交付金の活用を予定している。

 改修するのは、床面のアスファルト約3458平方メートル。現在、約25基あるジャンプ台などのトリック設備の更新も予定している。1996年の開設から20年が経過し、路面の凹凸や設備の老朽化が目立っていた。

 市によると、同じ敷地内の壁打ちテニスやバスケットボールコートを合わせた15年度の利用者は約3万5千人。利用者は増加傾向にあるといい、担当者は「今夏の五輪種目採用で認知度が高まった。地域の子どもたちや愛好家が増えてくれれば」と説明する。

 週末に同パークを利用する中学3年生の男子生徒(15)は「公道とは違って、ここでは周りの目を気にせずに思い切り滑ることができる。(五輪採用で)迷惑なスポーツというイメージが変わってほしい」と話していた。

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