1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 金メダル秦野に 水泳・金藤選手が市役所訪問

「『おしん』のような子」
金メダル秦野に 水泳・金藤選手が市役所訪問

話題 | 神奈川新聞 | 2016年12月6日(火) 02:00

金メダルを下げ、秦野市役所を表敬訪問した金藤選手
金メダルを下げ、秦野市役所を表敬訪問した金藤選手

 リオデジャネイロ五輪競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルに輝いた金藤理絵選手(28)が5日、秦野市役所を表敬訪問した。市内在住でコーチの加藤健志さん(50)=東海大学水泳部監督=を伴った金藤選手は「メダルを持って秦野に帰ることができ、本当にうれしい」と話した。

 金藤選手は同大湘南キャンパス(平塚市)の1年生だった時から、秦野市カルチャーパークにある50メートルの屋外プールが練習拠点の一つ。大学のプールが25メートルだったため、毎年夏にはカルチャーパークで調整し、海外遠征をしてきたという。

 五輪決勝を振り返り、金藤選手は「当日はすごく不安があった。ベストタイムではなかったが、コーチの言葉をよく聞いて、いいレースをすることができた」と話した。市内を歩いていても、市民から声を掛けられることが増えたという。

 加藤さんは「努力してくじけない、今どき珍しい(NHKドラマの)『おしん』のような子。諦めず最後までやり通した」と褒めたたえていた。

水泳に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング