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赤い羽根鮮やかなベニハチクイ紹介 ズーラシアで計3日間

話題 | 神奈川新聞 | 2014年4月12日(土) 03:00

タンザニアから来た「ベニハチクイ」。14日から特別ガイドが始まる(ズーラシア提供)
タンザニアから来た「ベニハチクイ」。14日から特別ガイドが始まる(ズーラシア提供)

来春に新エリア「アフリカのサバンナ」の全面開園を予定しているよこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)で14、21、28の計3日間、アフリカの鳥「ベニハチクイ」の特別ガイドを実施する。ベニハチクイを飼育しているのは国内ではズーラシアのみで、担当者は「生態を学び、アフリカのイメージを膨らませてほしい」と話している。

同園によると、ベニハチクイは中央アフリカから東アフリカにかけて生息するブッポウソウ目ハチクイ科。体長は約40センチで鮮やかな赤い羽根が特徴。3月下旬、タンザニアから20羽が同園にやってきた。

14日から「アフリカのサバンナ」エリア内での本格展示を始める予定で、特別ガイドでは飼育員が崖や地面に穴を掘って巣作りするベニハチクイの習性などについて紹介する。

特別ガイドは各日午後2時から15分程度。ガイドは無料だが、入園料は別途必要。開園は午前9時半~午後4時半。毎週火曜日休園。大人(18歳以上)600円、高校生300円、小・中学生200円(毎週土曜日は高校生以下無料)。問い合わせは同園電話045(959)1000。

【神奈川新聞】

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