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割安のサイダー版が登場 放棄地栽培ミカンジュース

話題 | 神奈川新聞 | 2020年8月27日(木) 15:00

金太郎ラベルのおひるねみかんサイダー
金太郎ラベルのおひるねみかんサイダー

 松田や小田原の耕作放棄地で栽培されたミカンでつくった「おひるねみかんジュース」のサイダー版が発売された。販売元の合同会社小田原かなごてファームは「サイダーを通して多くの人に放棄地について知ってほしい」と話している。

 同社は「昼寝中の」耕作放棄地の畑でつくったミカンをジュースにして販売。農薬不使用で安心、安全を求める消費者に好評だが、1本(180ミリリットル)350円と割高だった。そのため、ジュースの背景にある耕作放棄地の問題などを知ってもらいたいと、安価で子どもにも人気のサイダーを手掛けることにした。同社は「手に取ってもらい、耕作放棄地問題で自分に何ができるか考えるきっかけにしてほしい」と話している。

 「おひるねみかんサイダー」は340ミリリットルで税込み200円。松田町内では、まちの駅あしがら、松田山ハーブガーデン、寄自然休養村管理センターで、小田原市内では梅の里センターで販売される。問い合わせは、同社小山田大和さん電話090(7008)4455。

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