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地元の食材使って給食 三浦の6小中学校

話題 | 神奈川新聞 | 2016年11月19日(土) 02:00

メカジキのカツなどをおいしそうに食べる児童ら=三浦市立岬陽小学校
メカジキのカツなどをおいしそうに食べる児童ら=三浦市立岬陽小学校

 三浦産の食材を使った給食メニューが18日、市内の6小中学校で約2千食提供された。児童らは市内で収穫されたキャベツや加工されたメカジキを味わい、地産地消に理解を深めた。

 市内でまちおこしに取り組む「三崎まぐろ地魚協会」が開発した「まぐろソースかつ丼」を給食風にアレンジ。ご飯の上にメカジキのカツとキャベツのソテーを載せた。市立岬陽小学校でも給食に登場し、児童はおいしそうにほおばっていた。

 マグロが好きという同小3年の児童(8)は「味がしっかりしていて、中身がふわふわ。ご飯との相性も良かった」と笑顔で話した。

 同様の給食は25日にも市内の5小中学校で約1600食提供される。

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