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中華街摩登(39)
自慢の一品、「美食節」で味わう

話題 | 神奈川新聞 | 2016年11月18日(金) 12:06

 横浜中華街(横浜市中区)で、食の祭典「美食節」が開催されている(30日まで)。19、20の両日は初企画「チャイナ・ガーデン」を実施。中華街を代表する16店舗が山下町公園に集結し、気軽に楽しめる自慢の一品を販売する。主催する横浜中華街発展会協同組合は「バラエティーあふれる味を楽しんで」とアピールしている。

 9回目となる今年は「飲食是文化~食は文化なり~」がテーマ。参加店舗は期間中、「中国鍋料理・煮込み料理」や「上海蟹」のフェアを展開。定番メニューから新作まで、この季節ならではの料理を提供している。カフェやバーでも、美食節の冊子を持参した客を対象に、割引サービスを実施中だ。

 初企画のチャイナ・ガーデンでは中国式おでんや羊肉の串焼き、三崎名物のマグロを使った「トロちまき」、台湾の屋台で人気の「ルーロー飯」などが登場。いずれも数百円程度と、手ごろな価格で販売する。

 午前11時~午後8時。両日とも中国獅子舞の披露を3回(午前11時、午後2時、4時)予定し、お祭り気分を演出する。問い合わせは、同組合電話045(662)1252。

中華料理店など約600店が連なる世界最大のチャイナタウン・横浜中華街。来街者のニーズを敏感に捉えながら、パワフルに変化を続ける「摩登(モダン)」な街を追う。

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