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新型コロナ
物資不足の医療機関救え 横浜の郵便局員ら防護服手作り

話題 | 神奈川新聞 | 2020年8月16日(日) 05:00

「仕事の原点は地域貢献」


ポリ袋を使って簡易防護服を作る郵便局の職員ら=横浜市都筑区
ポリ袋を使って簡易防護服を作る郵便局の職員ら=横浜市都筑区

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で医療用防護服が不足する中、横浜市内の郵便局の職員有志が、ポリ袋を使って簡易防護服を手作りしている。既に約200着が完成し、必要とする医療施設に配布する。

 東京都内に住む会社員ら3人が立ち上げた任意団体「防護服支援プロジェクト」の活動の一環。横浜入江郵便局(横浜市神奈川区)の加藤美幸局長が会員制交流サイト(SNS)で活動を知り、参加したことがきっかけとなった。日本郵便横浜東部地区連絡会を通じて所属する126局に参加を呼び掛け、職員ら約180人が手を挙げた。

 医師の指導を受けた同プロジェクトのメンバーから作り方を教わり、7月27日から都筑郵便局や横浜中央郵便局で作業を続ける。

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