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世界大会で上位を報告 心も弾む トランポリン

話題 | 神奈川新聞 | 2016年11月17日(木) 02:00

市長に大会結果を報告した前列右から本橋柚希さん、佐藤歩実さん、奥山大雅さん、本橋政希さん =厚木市役所
市長に大会結果を報告した前列右から本橋柚希さん、佐藤歩実さん、奥山大雅さん、本橋政希さん =厚木市役所

 10月下旬にニュージーランドで開催されたトランポリン世界大会「インドパシフィックトランポリン競技選手権」で国内代表として活躍した厚木市の4選手が15日、市役所を訪れ、小林常良市長らに結果を報告した。

 訪問したのは、シンクロの部1位、トランポリン個人(11~12歳男子の部)3位になった市立荻野中学校1年奥山大雅さん、ダブルミニトランポリン(11~12歳女子の部)2位の鳶尾小学校6年佐藤歩実さん、同(同男子の部)3位の緑ケ丘小5年本橋政希さん、同(13~14歳男子の部)4位の林中2年本橋柚希さん。

 4人は市内の二つのスポーツクラブに所属、5月と7月の日本代表選考会で上位の成績を収め、世界大会に出場した。

 奥山さんは「初めての世界大会で緊張したけれど外国の選手と友達になれてうれしかった」と感想を語った。小林市長は「皆さんまだ若いのでこれを機に一歩前に進める選手になってほしい」とあいさつした。

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